リウマチってどんな病気?

リウマチは、いわば全身の関節炎のような症状です。放っておくと進行し、悪化すれば寝たきりの症状になるケースもありますので、早めに治療を開始した方がよいでしょう。

症状のサインはある?

初期症状としては、朝起きた時に全身がこわばることがあります。特に、手指が曲がりにくく感じるというのは特徴的なサインといえるでしょう。傾向としては、最初に手に症状が現れることが多いと言われています。放置しておくと、関節痛は全身に広がり、背中までもが痛むようになってきます。この段階になる前に診察を受けた方が良いのは言うまでもありません。

診察と治療

リウマチ科のご紹介診察はレントゲンと血液検査、他に専門の検査を行うことによって陽性か陰性かを診断します。陽性であった場合は、内服薬の投薬治療を開始します。薬には種類があり、まず最初は軽めの薬から投薬をはじめ、お身体の状態を確認しながら、必要に応じて薬を変えていく場合もあります。同時にリハビリテーションを行います。

重症化する前に医師へご相談を

リウマチは放っておくと身体の主要関節にまで進行し、日常生活に影響を及ぼすばかりではなく、重篤になると寝たきりになってしまう場合もある病気です。初期のサインは手指のこわばりという気づきやすいものですので、心当たりのある患者様はお早めにお近くのリウマチ科を受診なさると良いでしょう。
当クリニックでは、検査・診断・治療からリハビリまで万全の体制で患者様をサポートしております。